‘電気給湯器エコキュート’

エコキュートにすると電気料金はどのくらい安くなるの?

2011-05-22

ガス給湯器からエコキュートへ

【光熱費削減シュミレーション】


エコキュートのメリット・デメリットとは?

2011-05-22

エコキュートのメリット・デメリットとは?

エコキュートのメリット

  • 従来型ガス等の燃焼式給湯器と比べ、給湯に使用する光熱費を削減し省エネが実現できる。
  • 給湯は既に深夜に沸かしたお湯をタンクに貯めて使うため、万一の地震などにより、水道が断水などで使えなくなった場合、タンクの水を非常用のお水としてつかえる。
  • ライフラインが停止した際に、ガスは配管の復旧に時間がかかるが、電気は比較的復旧が早いため、長期間に渡る給湯に困る可能性は低い。
  • ヒートポンプ技術を使っているので、給湯にかかるエネルギーコストを削減できる。
  • 太陽光発電・蓄電池を併用すれば、夏場の昼間の余剰電気を給湯に利用でき、節電や省エネ面でも優れている。

 

エコキュートのデリット

  • 空気熱が高い時間に利用すると効率的といった機器の特性を最大限活かせる昼間や夏場の電気を使った場合、深夜の割安な電力を利用した時より、かえって給湯にかかる光熱費が高くなる。
  • タンクの設置が必須なので、導入にはある程度のスペースを必要とする。
  • 停電時には使用出来ない機器がある。
  • 太陽光発電や蓄電池と併用すれば昼間の利用でもコスト面でもメリットがあるが、導入コストが割高なため、御家庭の利用に見合った機器を考える必要がある。

 

弊社の経験上、ご家庭の人数や電力使用量・ガス資料量・給湯量などを調査すると、エコキュートの御導入だけでも十分、節電・省電力のメリットがあるので、設置にかかる機器などの費用は大きな出費になるので、太陽光発電・蓄電池を併用するのは効果的ですが、熟慮されることをオススメします。

わからないことありましたら、ぜひ弊社販売員までご気軽に御相談下さい。

給湯器エコキュートとは?

2011-05-22

【給湯器エコキュートとは?】

エコキュート(EcoCute)とはヒートポンプ技術を利用し空気の熱で湯を沸かせる電気給湯機のうち、冷媒をフロンではなく二酸化炭素を利用した機器の総称を言います。

ちなみにヒートポンプとは電力を利用し、大気の熱をくみ上げる仕組みのことで、エコキュートが出来るまでは主にエアコンなどの空調に使われてきました。

エコキュートはそのヒートポンプの技術を応用した世界初の給湯器です。

日本ではコロナが世界で始めてエコキュートを2001年4月に販売しました。

 

つまり、エコキュートは大気にある二酸化炭素の熱を取り込んでお湯をつくるため、環境にやさしい給湯システムなのです。

エコキュートのここがすごい

・エコキュートは年間平均機器効率が約300%
⇒電気を1とすると熱をその3倍作ることが出来る。
※天然ガスを使った発電効率の比較
発電効率50%の火力発電所で発電した電力でエコキュートを利用した場合
50%×300%=150%

都市ガスを使った従来型給湯器(エコジョーズ)を利用した場合
95%

天然ガスで直接お湯を沸かすよりも、熱効率が大幅に向上し、省エネが実現できます。
・割安な深夜電力を使用し、省電力、省エネを実現するだけでなく、湯を沸かすため運転コストを大きく抑制できる。

・太陽光発電や住宅用蓄電池を併設し、夏場の暑い時間帯に太陽光による余剰電力をエコキュートの稼動に利用することで、夜間の稼動より気温が高い状況でヒートポンプで使う必要とされる温度を獲得するためエネルギー消費を抑えることが出来る。

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