‘太陽光発電’

三菱電機の太陽光発電システムの特長

2011-08-18

大出力の太陽電気モジュール

三菱電機の太陽電池モジュールには単結晶タイプの「200Wシリーズ」と多結晶タイプの「190wシリーズ」の標準タイプを用意。また、あらゆる屋根マッチするように正方形、台形などのモジュールを揃えています。多彩な形状のモジュールを使用することで、自由な組み合わせが可能。設置容量を最大限に活用できます。

標準モジュールには背面にプロテクションバーを採用しているため、積雪1.5mまで耐えられる強度を実現しています。

モニタについてもテレビを利用し専用の「エコガイドTV」ユニットを使うことで、発電量や消費電力量、CO2排出量、石油消費の削減量などをイラストやグラフで簡単に確認できます。日々の発電量や節電が目に見えるのでお子さまと一緒に楽しんでエコ生活をはじめられます。

太陽光発電のメリット

2011-05-26

太陽光発電の導入のメリットについて

  • 電気代を節約できる

太陽の出ている日中は太陽光発電システムから供給された
電気を利用するため、電力会社からの電気を使用する量が減ります。

そのため電気代が安くなります。

もし、太陽光発電とオール電化にされた場合、電気料金の契約を電化上手などの
オール電化用契約に変更することで、さらなる電気料金の削減が実現可能です。

  • 余った電気を電力会社に売ることができる

太陽光発電による売電制度(余剰電力の買取の仕組み)

太陽光発電の大きなメリットのひとつは、余った電気を電力会社に
買い取ってもらえる制度があることです。

この制度は発電した電力のうち、ご家庭で使わずに余った電力を普段、
電力会社に支払っている電気料金よりも高い単価で買い取ってもらえる
というものです。

日光のない朝晩は発電できないため、電力を買うことになるのですが、
昼間はたくさん発電した分、余った電気として販売することが可能です。

平均的に、太陽光発電で発電する昼間の電力は、およそ40~50%が
御自宅での消費にあたり、およそ50~60%が余剰電力になるそうです。

売電量を増やすのであれば、昼間の電力の使い方を少し見直されるのもひとつの手では
ないでしょうか?

気になる買取価格ですが、10kw以下の太陽光発電システムを設置した住宅の場合、
平成23年度は42円/kwhとなっています。なお、この価格は全国一律です。

ちなみに買取は導入後、10年間で、最初の価格がずっと引き継がれます。
買取価格については平成23年度現在の方針では買取単価は年度ごとに
低減される方向で見直される予定です。

電力供給が逼迫している現状ですので、低減される方向は変更されるかもしれません。

詳しくは電力会社及び経済産業省にてご確認下さい。

太陽光発電システムとは

2011-05-26

太陽光発電は太陽電池を利用し、太陽光エネルギーを直接的に電力に変換する発電方式です。
ソーラー発電とも言われ、自然エネルギーの一種で、太陽エネルギーを利用し、発電時にCO2を排出しないため、クリーンで安全な再生可能エネルギーとして見直されています。

一般的に太陽光発電は導入の初期費用が割高ですが、昨今のメーカーの価格競争により低価格化が進んでおり、自治体の補助金や住宅ローンの活用などで導入のハードルも低くなっています。。
また、機器性能の向上や施工技術も普及して来ており、運用や保守にかかるランニングコストも安価なため、東日本大震災後の電力供給の不安も相まって需要が高まっています。

太陽光発電について詳しく知りたい!!

2011-05-26

太陽光発電システムへの関心が東日本大震災後の電力供給の不安から、にわかに高まっています。
特に国や地方自治体の太陽光発電導入の補助金制度などもあり
設置に興味を持っている方もかなり多いことでしょう。

でも、正直、

「どうやって見積や提案をしてもらったらいいのかわからない」
「そもそも、太陽光発電ってどうなのよ。設置しても損するんじゃないの?」

そういう不安が解消しない限り、販売・施工会社に怖くて問い合わせもできないのでは
ないでしょうか?

そういった不安を解消するためにまず太陽光発電システムの基礎知識を学んでいきましょう。

 

太陽光発電の基礎知識

さいたま市の住宅用太陽光発電設備設置補助金申請について

2011-05-22

さいたま市の住宅用太陽光発電設備設置補助金申請について

さいたま市にお住みの方で、太陽光発電をご検討の方はお早めに御対応されることを

オススメします。

「東日本大震災」の影響により、夏の電力供給量が不足されることが予想されるため、さいたま市では

早期に住宅用太陽光発電設備を導入される市民向けに

「さいたま市住宅用太陽光発電設備設置補助金交付要綱」を一部改正しました。

(改正のポイント)

  • 第1期に申請した方は全員補助交付対象とする。
  • 第3期まであった申請期別を第2期までとし、第2期は先着順による受付とする。
  • 第2期の申請受付開始時期を7月1日から6月13日に早める。
  • 第2期の予算額は年間予算額から第一期申請額を差し引いた残額とする。
  • 第2期の申請は持参以外に「到達したことがわかる方法による提出」が可能となる。

(但し、提出書類に不備等があった場合は「不交付」となる)

  • 第2期の申請額合計が予算残額300万円に達した場合、当該日を含めて7日間に提出のあった補助申請書より抽選となる。

つまり、今期中の御導入をお考えの方は早めの御対応のほうがお得っていうことです。

他にも改正点がありますので、詳しくはさいたま市のHPをご確認下さい。

 

補助対象

市民が、市内にご自身の居住を主たる目的に所有している住宅または、新築する住宅(集合住宅を含む)に補助対象設備を設置する費用。

ただし、設置する住宅に共有者がいる場合は、すべての共有者から同意が必要です。

なお、住宅の所有権を「登記事項証明」によって証明してください(未登記の場合に限り、「建築確認済証」または「検査済証」による証明も認めます)。

また、さいたま市に税金の滞納がないことも条件となります。

 

【補助額】

1キロワットあたり3万円

上限4キロワット12万円


太陽電池の最大出力の値(注1)に3万円を乗じて得た額又は設置に要する額から国・県補助金等の収入(見込額含む)を差し引いた額のうちいずれか低い額とします。ただし、1,000 円未満の端数があるときは、これを切り捨てて得た額とします。
(注1)太陽電池の最大出力の値は、キロワット表示とし、小数点以下第2位まで算出し、第3位以下の端数があるときはこれを切り捨てて得た値とします。

【募集期間】

『第1期』

平成23年4月1日から4月28日(※募集は終了しました)

対象:平成23年4月1日から6月30日までに電力受給契約をされる方

『第2期』

平成23年6月13日から10月31日(※先着順のため、予算の残額により抽選となる場合があります。抽選の条件につきましては必ず要綱等でご確認ください)

対象:平成23年7月1日から12月31日までに電力受給契約をされる方

補助予算額:年間予算額から第1期申請額を差し引いた残額

 

⇒住宅用太陽光発電設備設置補助金申請について

こちらのさいたま市のHPで詳しく確認できます。

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