5月, 2011年

太陽光発電のメリット

2011-05-26

太陽光発電の導入のメリットについて

  • 電気代を節約できる

太陽の出ている日中は太陽光発電システムから供給された
電気を利用するため、電力会社からの電気を使用する量が減ります。

そのため電気代が安くなります。

もし、太陽光発電とオール電化にされた場合、電気料金の契約を電化上手などの
オール電化用契約に変更することで、さらなる電気料金の削減が実現可能です。

  • 余った電気を電力会社に売ることができる

太陽光発電による売電制度(余剰電力の買取の仕組み)

太陽光発電の大きなメリットのひとつは、余った電気を電力会社に
買い取ってもらえる制度があることです。

この制度は発電した電力のうち、ご家庭で使わずに余った電力を普段、
電力会社に支払っている電気料金よりも高い単価で買い取ってもらえる
というものです。

日光のない朝晩は発電できないため、電力を買うことになるのですが、
昼間はたくさん発電した分、余った電気として販売することが可能です。

平均的に、太陽光発電で発電する昼間の電力は、およそ40~50%が
御自宅での消費にあたり、およそ50~60%が余剰電力になるそうです。

売電量を増やすのであれば、昼間の電力の使い方を少し見直されるのもひとつの手では
ないでしょうか?

気になる買取価格ですが、10kw以下の太陽光発電システムを設置した住宅の場合、
平成23年度は42円/kwhとなっています。なお、この価格は全国一律です。

ちなみに買取は導入後、10年間で、最初の価格がずっと引き継がれます。
買取価格については平成23年度現在の方針では買取単価は年度ごとに
低減される方向で見直される予定です。

電力供給が逼迫している現状ですので、低減される方向は変更されるかもしれません。

詳しくは電力会社及び経済産業省にてご確認下さい。

太陽光発電システムとは

2011-05-26

太陽光発電は太陽電池を利用し、太陽光エネルギーを直接的に電力に変換する発電方式です。
ソーラー発電とも言われ、自然エネルギーの一種で、太陽エネルギーを利用し、発電時にCO2を排出しないため、クリーンで安全な再生可能エネルギーとして見直されています。

一般的に太陽光発電は導入の初期費用が割高ですが、昨今のメーカーの価格競争により低価格化が進んでおり、自治体の補助金や住宅ローンの活用などで導入のハードルも低くなっています。。
また、機器性能の向上や施工技術も普及して来ており、運用や保守にかかるランニングコストも安価なため、東日本大震災後の電力供給の不安も相まって需要が高まっています。

太陽光発電について詳しく知りたい!!

2011-05-26

太陽光発電システムへの関心が東日本大震災後の電力供給の不安から、にわかに高まっています。
特に国や地方自治体の太陽光発電導入の補助金制度などもあり
設置に興味を持っている方もかなり多いことでしょう。

でも、正直、

「どうやって見積や提案をしてもらったらいいのかわからない」
「そもそも、太陽光発電ってどうなのよ。設置しても損するんじゃないの?」

そういう不安が解消しない限り、販売・施工会社に怖くて問い合わせもできないのでは
ないでしょうか?

そういった不安を解消するためにまず太陽光発電システムの基礎知識を学んでいきましょう。

 

太陽光発電の基礎知識

エコキュートにすると電気料金はどのくらい安くなるの?

2011-05-22

ガス給湯器からエコキュートへ

【光熱費削減シュミレーション】


エコキュートのメリット・デメリットとは?

2011-05-22

エコキュートのメリット・デメリットとは?

エコキュートのメリット

  • 従来型ガス等の燃焼式給湯器と比べ、給湯に使用する光熱費を削減し省エネが実現できる。
  • 給湯は既に深夜に沸かしたお湯をタンクに貯めて使うため、万一の地震などにより、水道が断水などで使えなくなった場合、タンクの水を非常用のお水としてつかえる。
  • ライフラインが停止した際に、ガスは配管の復旧に時間がかかるが、電気は比較的復旧が早いため、長期間に渡る給湯に困る可能性は低い。
  • ヒートポンプ技術を使っているので、給湯にかかるエネルギーコストを削減できる。
  • 太陽光発電・蓄電池を併用すれば、夏場の昼間の余剰電気を給湯に利用でき、節電や省エネ面でも優れている。

 

エコキュートのデリット

  • 空気熱が高い時間に利用すると効率的といった機器の特性を最大限活かせる昼間や夏場の電気を使った場合、深夜の割安な電力を利用した時より、かえって給湯にかかる光熱費が高くなる。
  • タンクの設置が必須なので、導入にはある程度のスペースを必要とする。
  • 停電時には使用出来ない機器がある。
  • 太陽光発電や蓄電池と併用すれば昼間の利用でもコスト面でもメリットがあるが、導入コストが割高なため、御家庭の利用に見合った機器を考える必要がある。

 

弊社の経験上、ご家庭の人数や電力使用量・ガス資料量・給湯量などを調査すると、エコキュートの御導入だけでも十分、節電・省電力のメリットがあるので、設置にかかる機器などの費用は大きな出費になるので、太陽光発電・蓄電池を併用するのは効果的ですが、熟慮されることをオススメします。

わからないことありましたら、ぜひ弊社販売員までご気軽に御相談下さい。

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